TOP >> ピルの種類について

豊富な種類があるピル。それぞれの効果効能と特徴などをご紹介します。

2018年11月08日

ピルの種類

悩む人

知人や友人など、周囲にピルを使っている人がいて興味はあるのだけど「どうやって入手するの?どういう効果でどのような時に使うの?正確にわからないんだけど…」という人はたぶんいるはず。

とくに、初めて利用する人にとってはその悩みは深いもの。心配して使うのを躊躇してしまい避妊に失敗してしまう、なんてことも起こる可能性があります。


ピルはこんな効果がある
  • 妊娠しない(高い避妊率なので)
  • 生理(月経周期・生理不順)を安定させる
  • 生理痛(月経困難症・月経前症候群・PMS)を緩和できる
  • 子宮内の病気の痛みを緩和できる
  • 女性特有の病気を予防できる
  • 避妊に失敗したときの緊急手段として使える
  • 男性のわがままに困らない(SEXのとき避妊してくれないなど)

ピルは大きく分けると『低用量ピル』『中用量ピル』『高用量ピル』の3種類です。 それぞれの違いはピルに含まれているホルモンの量により分類されているという点です。
                                        {低用量ピルとは}

低用量ピル

低用量ピルは世界規模で多くの人々に利用されているピルです。日本でも病院やクリニックなどでよく処方される薬で、 高い確率で避妊ができ生理痛など、女性特有の悩みにも効果を発揮するものがあります。

避妊を目的としたピル

低用量ピルには、きちんと服用方法を確認して飲み忘れがない使い方をすれば、約99%の確率で妊娠を防ぐ効果があります。 もしも、飲み忘れや服用中止などがあった場合は妊娠する可能性がグンと高くなるので、なるべく使い方を間違えないようにしましょう。




女性特有の悩みにおすすめなピル

ひどい生理痛やPMS(月経前症候群)などのほか、子宮内膜症といった病気の痛み軽減に効果があるとされる低用量ピルです。 イライラしたり不安・不快感を軽減させてくれる薬で、ニキビ・肌荒れにも効くという情報があります。





中用量ピル

中用量ピルは低用量ピルが一般的利用される前から、避妊薬として使われていました。 低用量ピルよりも含まれているホルモン量が多いので、飲み忘れによる避妊失敗が少ないといわれています。
ただ、副作用が強いという問題点があるため、使用中は定期的に病院やクリニックなどで医師のチェックを受けることが必要です。

中用量ピルも低用量ピルと同じように女性ホルモンを主成分としていて、用法・用量を守って正しく服用すれば避妊の効果は99%とされています。 なので、ほぼ確実に避妊できると考えられます。
中用量ピルは、低用量ピルのように毎日服用するのではなく、避妊に失敗した後や、性的暴行事件に巻き込まれてしまった場合に「緊急避妊薬(アフターピル)」 として利用されるタイプのものが多いようです。

中用量ピルで代表的なものは以下のようなものがあります。






まとめ

ここまで読んでいただければ、ピルの種類について少しでも理解ができたのではないでしょうか。 一口にピルといっても、いろんな効果や副作用を持つ薬があります。正しく利用しないと避妊はおろか、自分の身体に悪影響をあたえてしまう恐れがあります。

専門の機関の調査では、SEXでコンドームを利用して避妊できる確率は約80%前後。もしも破損や間違った使い方をした場合は約20%前後にまで激減します。

低用量ピルや中用量ピルは、正しく利用すれば避妊できる確率は約99%前後でかなり高く、海外ではコンドームよりも多く利用されています。

使うシーンによっては健康保険適用外となり、薬代の負担が大きくなります。特にアフターピルは薬代が高額になりますが、 通販なら病院で処方されるよりも低価格で購入できます。
                                        {病院での避妊}

インターネットの普及により偽物の医薬品を扱っている詐欺サイトもたまにあります。 通販を利用する際はやたら安すぎる値段で商品を提供しているサイトに十分注意してください。

                                {アイピルの偽物と詐欺サイトに注意}

上に
戻る