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トリキュラーで生理痛・PMSを改善【副作用の少ない低用量ピル】

2018年11月05日

トリキュラーとは

トリキュラー

トリキュラーはドイツのバイエル社が開発した経口避妊薬です。赤→白→黄色の順番に服用することで、自然な生理周期に近づけられる低用量ピルです。

トリキュラーの入手方法は2種類あり、病院と通販のどちらかを選んで購入することになります。
病院での処方が多いトリキュラーですが、通販だと簡単、しかもお得に購入できるのでネット通販を利用して買う人もたくさんいます。

トリキュラーの値段、病院と通販


お薬なび 病院処方
21錠 1200円 約2500円前後
28錠
(プラセボ入り)
1200円 約2500円前後

ちなみに、病院だと保険適用外になるケースがあり、診察や検査などで予想以上にお金がかかる場合もあります。


トリキュラーの効果とメリット

効果

トリキュラーの主成分「レボノルゲストレル」と「エチニルエストラジオール」が作用し、排卵を抑制すると されています。そして、たとえ排卵しても精子の侵入を妨げるなどで高い避妊効果が期待できる低用量ピルだといわれています。

メリット

使う人によって異なりますが一般的なメリットは以下。

・生理不順のサポート
・生理痛をやわらげる
・PMSをやわらげる
・ニキビや肌荒れ予防
・コンドームより高い避妊効果
・出血量を減らす

生理不順、PMS、ニキビ・肌荒れなどは、女性ホルモンの分泌が大きくかかわっており、これらをサポートできるトリキュラーを美容に利用する人も多いようです。

また、順序よくトリキュラーを服用することで女性ホルモンを安定させ、生理がくる周期を28日(1周期)にセットすることができ、毎月の予定や旅行の計画などがしやすくなります。

避妊効果では、トリキュラーを服用している間は排卵が休むので卵子が排出されず、精子が侵入してきたとしても受精する確率はかなり低くなります。 排卵がおこなわれないので、避妊成功率は99%と言われています。

その他のメリット

・胸がふくらむ
・ダイエットコントロールがしやすい

メリットは通販サイトの口コミやTwitterなどでよくみかけますが、「その他のメリット」はごく一部の人だけ効果があらわれるようです。
「胸がふくらむ」は胸が張るので、ブラがサイズアップしますが、生理周期によって大きくなったり元のサイズに戻ったりします。

生理周期もハッキリわかるので、生理終了後の8~14日間のあいだだけ無理なくダイエットができます。
ダイエットコントロールしやすいおかげで、頑張れる時期、安静にするべき時期も自然と判断できます。

デメリット

使う人によって異なりますが、一般的なデメリットは以下のものがあるようです。

・毎日同じ時間に服用する必要がある
・体重が増加する(太る)場合がある
・胸が張って痛む場合がある
・浮腫む場合がある

生理周期を正常にたもつために、毎日同じ時間にトリキュラーを服用しなければいけません。その面倒さが、デメリットだと考える人もいるようです。

なお、個人差にもよりますが、女性ホルモンが安定してくるので「太る」「胸が張る」などのデメリットが起こる人もいるようです。これはホルモンの安定により、女性らしい体つきになっていくことで「標準体重」なみに体重が増加することが原因といわれています。

トリキュラーをやめても体重が元に戻らないのであれば、加齢で体重がなかなか落ちにくい体質になっていたり、日常生活で太りやすい習慣が身についてしまっている可能性がありますので、自分の体調・体質と向き合いながらコントロールしてください。


病院処方

病院では定期的な検査と通院が必要になります。
PMSなどの辛い症状を和らげる目的がなければ、費用も自費負担となります。病院では安心と安全を得られますが、時間と費用に大きな負担がかかります。

通販の利用

価格や手軽さでいえば、通販の方が使いやすくなっています。
安く、手軽に注文でき、誰にもナイショで商品を受け取ることができるのが最大のメリットです。手軽な分、ニセモノを取り扱うサイトも存在するというリスクがありますので注意が必要です。

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