アイピルがあれば妊娠の心配は無用 TOP >> 副作用の少ないトリキュラー

2018年10月11日

トリキュラーとは

トリキュラー

赤→白→黄色の順番に服用することで、自然な生理周期に近づけられる低用量ピルです。
生理不順、美容、PMS、避妊など、生理にかかわる困りごとをサポートしてくれます。病院処方と通販、2種類の買い方を選ぶことができます。

おもなメリット

使う人によってメリット・デメリットは異なりますが、一般的にメリットだと判断できるものを挙げてみました。

・生理不順をサポートする
・PMSをやわらげる
・ニキビや肌荒れを起きにくくする
・コンドームより高い避妊効果
・出血量を減らす
・生理痛をやわらげる

生理不順、PMS、ニキビ・肌荒れなどは、女性ホルモンの分泌が大きくかかわっています。
順序よくトリキュラーを服用することで女性ホルモンを安定させ、生理がくる周期を28日にセットすることができます。28日で1周期とすることで、毎月の予定や旅行の計画なども立てやすくなります。

女性ホルモンの分泌によって左右されるPMSも自然とやわらぐようになり、ニキビや肌荒れなどのトラブルも徐々に減っていくようになります。

トリキュラーを服用している間は排卵が休むので、卵子が排出されません。精子が侵入してきたとしても、排卵予定日に卵子がないので受精することもありません。排卵がおこなわれないので、避妊成功率は99%と言われています。

その他のメリット

・胸がふくらむ
・ダイエットコントロールがしやすい

「おもなメリット」は通販サイトの口コミやTwitterなどでよくみかけますが、「そのた」はごく一部の人だけがあらわれるようです。
「胸がふくらむ」は胸が張るので、ブラがサイズアップしますが、生理周期によって大きくなったり元のサイズに戻ったりします。

生理周期もハッキリわかるので、生理終了後の8~14日間のあいだだけ無理なくダイエットができます。
ダイエットコントロールしやすいおかげで、頑張れる時期、安静にするべき時期も自然と判断できます。

つかうデメリット

使う人によってメリット・デメリットは異なりますが、一般的にデメリットだと判断できるものを挙げてみました。

・毎日同じ時間に服用する
・ふとる
・胸が張っていたい
・むくみがふえた

生理周期を正常にたもつために、毎日同じ時間にトリキュラーを服用しなければいけません。
その面倒さが、デメリットだと考える人もいるようです。女性ホルモンが安定してくるので、「太る」「胸が張る」などのデメリットも時にはあります。

ホルモンの安定により、女性らしい体つきになっていくことで「標準体重」なみにふとりはじめたりすることもあります。トリキュラーをやめても体重が元に戻らないのであれば、加齢による痩せにくさや日常生活に問題があるかもしれません。

病院処方

病院では定期的な検査と通院が必要になります。
PMSなどの辛い症状を和らげる目的がなければ、費用も自費負担となります。病院では安心と安全を得られますが、時間と費用に大きな負担がかかります。

通販の利用

価格や手軽さでいえば、通販の方が使いやすくなっています。
安く、手軽に注文でき、誰にもナイショで商品を受け取ることができるのが最大のメリットです。手軽な分、ニセモノを取り扱うサイトも存在するというリスクがあります。

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