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避妊に失敗した時につかう緊急避妊薬ノルレボが通販でやすく買える

2018年10月16日

ノルレボとは

ノルレボ

コンドームは予防する避妊具ですが、ノルレボは失敗した後に服用する緊急避妊薬です。いそいで避妊をするための薬なので、すでに妊娠している場合の中絶薬ではありません。

避妊に失敗してから72時間以内に服用すると、84%の確率で避妊に成功しますが、失敗から時間が経つにつれ、妊娠回避する確率が下がってしまいます。

12時間以内の服用では99.5%
24時間(1日)以内の服用で98.2%
72時間(3日)以内で84%
120時間(5日)以降は服用しても効果がなし

妊娠回避の確率を上げるためには12時間以内の服用が理想的です。

どう効くのか

ノルレボを服用すると女性ホルモンが分泌され、早くて3日、おそくとも7日~14日の間に生理と同じように出血がおこります。受精卵のベッドとなる子宮内膜が一緒にはがれ落ちていくので、その出血が起きれば避妊成功です。

どこで買える?

病院で処方してもらうか、通販で買うかのどちらかです。
どちらもメリットとデメリットがあるのでみてみましょう。

病院で処方してもらう

病院で処方してもらう場合のメリットは、
・当日処方してくれる
・避妊までの流れを説明してくれる
・避妊失敗したときの対処法をすぐに指示してくれる

病院で処方してもらう場合のデメリットは、
・待ち時間がながい
・費用が高い
・周囲に見られるかもしれない
・医者から説教されることがある(人による)
・予備はもらえない

当日に処方してくれて何かあったときのアフターケアは早いですが、費用と時間がかかるうえに予備がもらえず、誰かに診られてしまったら…という心配ごともあります。

通販で購入する

通販で購入する場合のメリットは、
・安い
・自宅に発送、郵便局留めにできる
・配達員にも中身が何かわからない梱包
・予備をまとめ買いできる
・購入したときのポイントが次回から割引でつかえる

通販で購入する場合のデメリットは、
・偽物を扱う通販サイトがある
・到着まで時間がかかる
・海外輸入のため説明書が日本語じゃない
・10000円以下の注文は送料がかかる

予備をまとめて安く買うこともでき、プライバシーも守れますが、偽物を扱うサイトもあるため、サイト選びは慎重に行わなければなりません。

病院と通販の価格を比較

病院では薬代だけでなく、診察費や服用する際の指導料もかかります。全額自己負担のため、診察費は500~1500円くらいかかる場合があります。

【病院】 診療費+薬代(服用指導料)
安い病院 17000円
高い病院 30000円

通販では、薬代のほか送料がかかります。注文合計を満たして送料無料にするほか、クーポンや支払方法などで割引することができます。

【通販】 薬代+送料(全国一律1000円)
1箱(1錠) 4320円
3箱(3錠) 9920円

※注文合計10000円以上の買い物で送料無料。

一番安い病院でも、通販と比べると1錠で12680円の差がつきます。
通販はポイントもつくので、次回から割引もできるようになります。

クーポンでさらに安く!

さらにお得になる割引を利用してみましょう。「Syokai500」を、注文内容確認画面に入れて適用ボタンを押すと、500円の割引ができます。

【初回限定クーポン】Syokai500

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銀行振り込みの支払いで商品代金が5%オフになります。
獲得できるポイントは3%から5%もアップするので、初回の買い物だけでも666円割引されます。

クーポン使い方

この場合のお会計だと、

商品代金 3320円
送料   1000円
クーポン -500円
特別割引 -166円

合計   3654円



※特別割引は、銀行振込の5%オフで166円割引されています。

ノルレボ1箱の購入で、4320円→3654円まで値下げできるので、初めての買い物でもだいぶ節約できます。

ここまでのまとめ

病院処方のススメ
すぐに必要な状況や、あとあと妊娠や性感染症の検査も一緒におこないたいのなら病院で診てもらうことをおすすめします。時間と費用はかかりますが、薬を飲むだけでは不安、緊急避妊が失敗したときはどうすればいいのかすぐに教えて欲しいという人も病院の方が安心できるでしょう。

通販のススメ
なるべく費用を抑えつつ、誰にも知られず注文や受け取りができ、万が一の時に備えて予備を持っておきたい場合には通販の方が目的に合っているでしょう。到着までに5~14日ほど時間がかかるので、余裕をもって待てるときに利用するといいでしょう。

どちらを選んだとしても、メリット・デメリットはあります。
今すぐ必要なら病院、備えが欲しいなら通販で、かしこく使い分けましょう。

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