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妊娠と避妊について!望まない妊娠を避けるために

2018年11月28日

妊娠と避妊

妊娠検査薬を見つめる女性

妊娠とは女性の体の中で排卵が行われたタイミングで性行為を行った際に、外からやってきた精子と出会って受精卵となった卵が子宮の中にうまく留まり成長して胎児となった状態の事を言います。

妊娠を希望して性行為を行ったとしても必ず妊娠するとは限りません。妊娠を希望して性行為を1年間行ったのにも関わらず妊娠しない場合は不妊症と判断されます。

不妊症について

不妊症の原因としては女性側に問題がある場合、男性側に問題がある場合、もしくは両者に問題がある場合など様々です。不妊症と判断された場合は治療を勧められますが、治療費があまりかからないタイミング法から保険のきかない治療など高額なものもあるため、治療の継続や治療自体をあきらめなくてはならない方もいます。

コンドームを使った避妊

性行為自体は必ずしも妊娠が目的というわけではありません。愛情表現の1つでもあり、互いの性欲を満たす行為でもあります。そのため妊娠を望んでいないタイミングでの性行為は望まない妊娠を避けるために確実に避妊を行う必要があります。

避妊方法の代表的なものとしてコンドームを使った方法が一般的ですが、この方法では男性が主体となるため男性がつけるのを嫌がったり、コンドームをつけているよとウソをつかれた場合には有効な避妊方法にはなりません。またコンドームは正しいつけ方をしないと性行為の途中で外れたり破れたりする事もあるため、完璧な避妊とは言えません。

女性が主体の避妊

婦人科で診察を受ける女性

男性が主体となる避妊方法のコンドーム以外に、女性が主体となるペッサリーやピルを使った避妊方法もあります。ペッサリーの方は使い方が難しいためかあまり普及していません。しかしピルなら一度処方してもらえば毎日決まった時間に服用するだけで99%の確率で避妊効果を得る事ができます。

もし望まない妊娠をしてしまい中絶することになった場合、後遺症から最悪不妊症になってしまうおそれもあります。不妊症を防ぎ、将来望んだときに赤ちゃんを産むためにも、女性が主体となって行えるピルという避妊方法はとても役に立つものなのです。

ピルを使った確実な避妊

ピルによって女性の体の中のホルモンバランスが変わるため吐き気などの副作用が現れてしまう方もいますが、低用量ピルならホルモンの量が抑えられているため飲み続ける事でほとんどの方が副作用が気にならなくなります。

いますぐ子供が欲しい場合は不妊治療を行い、妊娠を望んでない場合は確実な避妊を行いましょう。女性が主体となるピルを使った避妊を行いつつ、男性が主体となるコンドームを使った避妊をする事でほぼ完ぺきに近い避妊を行う事ができます。

それでも万が一、避妊に失敗してしまった場合は性行為の後からでも避妊する事ができる緊急避妊薬、アフターピルを常備しておく事をオススメします。効果は高いのに安く購入できるジェネリック医薬品のアイピルなら経済的な負担も軽く済むのでオススメです。

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