2018年10月15日

アフターピルとは?

アフターピルはモーニングアフターピルと呼ばれることもある薬です。
1999年にレボノルゲストレル錠という薬がフランスで商品化され、その後日本国内で2011年頃に緊急避妊薬ノルレボとして承認されたそうです。

アフターピルは安全性が確認されたうえで避妊効果に有効であると認められた薬で、現在も世界各国でひろく利用されています。
日本では病院処方か通販がおもな入手手段ですが、海外では薬局にもおいてあるほど身近な薬です。

アフターピルの利用について

避妊を行う場合、一般的なのはコンドームだと思いますが、それでも妊娠してしまう可能性は決してゼロパーセントではありません。 避妊を意識した性行為で膣内に精液が入ってしまった場合に、特殊な器具を用いなくても高い確率で妊娠を回避できる方法、それがアフターピルです。

緊急で利用できるアフターピルですが、体にも経済的にも負担をかけてしまうので、性行為のたびに毎回使用する薬ではありません。 病院の処方が一般的ですが、婦人科やクリニックなどの医療機関だと診察料や薬代、交通費などで思わぬ出費が発生し、予想以上にお金がかかってしまいます。

なるべく費用を抑えたい

少しでも費用を抑えるのなら、個人輸入代行の通販サイトを利用することで節約することができます。
病院処方では1錠処方してもらうのに診察料、薬代ふくめて17000円~30000円ほどかかります。
通販では、1錠1200円からまとめて購入でき、スマホでも簡単に注文できるという手軽さもあります。

自宅にいながら手軽に安く購入できるというメリットがある通販は、メリットの多いおすすめの選択肢といえるのではないでしょうか。

ここまでのまとめ
  • 避妊に失敗したときに頼れる緊急避妊法、アフターピル
  • アフターピルは必要な時に病院で処方される(17000円~)
  • 通販でもアフターピルが買える(1200円~)


とことん費用を抑えた買い方

普通の買い方だと1200円でアフターピル(アイピル)を購入できますが、ここからさらに割引きする方法があります。

下記のサイトでは初回限定のキャンペーンを行っていて、「Syokai500」というクーポンコードを入力すると、お会計から500円の割引ができます。
さらに、銀行振込を選択すると商品代金5%オフになり、獲得できるポイントは3%から5%にアップします。

購入画面

この場合のお会計だと、

商品代金 1200円
送料   1000円
クーポン -500円
特別割引 -60円


合計   1640円


※特別割引は、銀行振込の5%オフで60円割引されています。

10000円以上の買い物で送料無料ですが、他に買い物したいものがなくても500円割引ができるので、1640円でアフターピル(アイピル)が購入できます。

アフターピルといえばアイピル

アフターピルといえばノルレボのジェネリックであるアイピルが有名です。
通販のみで購入できますが副作用も抑えられており、1錠分は病院で処方するノルレボの半分以下の価格で購入できます。

アイピルを緊急時に備えて手元に常備していれば、いそいで病院に駆け込むこともありません。避妊に失敗した場合、遅くても約72時間(3日)以内にアイピルを使用する方が妊娠回避できる可能性が高いといわれています。

アイピルは服用のタイミングが早ければ早いほど避妊成功率が上がり、12時間以内での妊娠阻止率は約99.5%、24時間以内でも約98%とされています。望まぬ妊娠を避けたいと考えるなら、万一のことを考えてアイピルを準備しておくことをおすすめします。

アイピルの効果・効能について

効能としては、子宮内に受精卵が到達し結合すること(着床)を防ぐ作用とされていますが、実際には排卵を抑制したり排卵を遅らせることにも作用して避妊効果を促す、ということが挙げられます。

排卵の直前になると女性の体内ではホルモンの作用により卵巣が成長します。アイピルの主成分レボノルゲストレルには女性ホルモンの1種が含まれており、排卵を抑制する作用があるとされています。

アイピルを使用することで排卵を抑制・遅滞させたり、卵子と精子が結びつくことや卵巣の成長を妨げたりし、万一受精卵となっても子宮内膜へ着床するのを阻害し妊娠を避けれることが期待されます。

なお、薬の作用機序はまだ解明されていない部分もあるそうなのですが、排卵前に使用することで排卵過程を妨げる効果があるという情報は確認されているようです。

この記事をまとめると..
  • アフターピルといえば知名度の高いノルレボ
  • ノルレボのジェネリックではアイピルが人気
  • アフターピルは排卵を抑制・遅滞させる
  • 早ければ早いほど回避率がたかい
  • 失敗から12時間以内の服用で妊娠阻止率は99.5%
  • 失敗から24時間以内の服用で妊娠阻止率は98%


低用量ピルとアフターピルの異なる点について

アフターピルは避妊薬として有名な低用量ピルとは、異なる点があります。
低用量ピルは一定用量を21日間にわたりまいにち服用します。避妊作用だけでなく、生理痛や生理不順、ニキビなどの肌荒れにも効果が期待できる薬です。アフターピルは性行為の後にすぐに服用する薬で、避妊以外の効用を持たないといわれています。

◇ちょっと豆知識

補足ですが、中用量ピルを緊急避妊として使用できると誤解している婦人科医師がいたそうで、ネットなどで情報を調べようとしている女性の間で不安になった過去もあったそうです。ピルを入手したいと考えるなら、上記のようなことも参考にして選ぶとよいと思います。

アフターピルの種類

アイピル

アイピル

アイピルはノルレボジェネリックのなかでも有名なアフターピルで、通販では1錠1000円台で購入できる、お財布に優しい薬です。副作用も軽くなって、使いやすくなっています。

ナイピル

ナイピル

最近出たばかりのノルレボのジェネリックなのでまだ知名度はありませんが、1錠単価が1000円以下で購入でき、1箱に4錠も入っています。数回分まとめ買いしたり予備をたくさん持ちたい方には、かなりお得になっています。

ノルレボ

ノルレボ

病院で処方されるアフターピルといえばノルレボでしょう。緊急避妊といえば2回に分けて薬を服用するのが一般的でしたが、ノルレボの登場により1回の服用で済むようになり、副作用も抑えめになりました。

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